妊活中に避けたい冷えを引き起こす飲み物6選

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妊活中に避けたい冷えを引き起こす飲み物6選

妊活をしている人がみんな気にしている「体の冷え」・・女性は実に冷え性に悩んでいる人が多いです。しかし、女性こそ冷え対策を十分にしてほしい。
将来、妊娠出産をスムーズにできるよう、普段から冷え改善の試みは重要なんです。

「冷えを改善するために毎日温かい飲み物飲んでます!」という女性がいます。
でも・・・・それって本当に冷え性改善に役立っていますか?冷え対策で飲んでいた飲み物が、実は冷えを促進しているということもあるんです。

そこで今回は、体の冷えを招く、妊活中に避けたい飲み物をご紹介します。

体の冷えを招く、妊活中に避けたい飲み物

コーヒー

コーヒー

冬の寒い日に、温かいコーヒー・・最高ですよね。大人の女性の中には、コーヒーが好きで毎日飲んでいるという人がとても多いです。

カフェインが多いので、妊活中に飲んでいる人は少ないかもしれませんが、誰もを虜にしてしまうコーヒーの魅力、計り知れません。
しかしコーヒーは本来、暖かい国で生産されている飲み物ですので、体を冷やす作用があります。
いくら温かいコーヒーであっても、その熱で一旦は体が温まったように感じますが、徐々に体は冷えてくるのです。

アルコール

妊活中にアルコールを飲む人も少ないかもしれませんが、一般的には妊娠がわかる前であればお酒を飲んでも問題ないとされています。しかし、アルコールにもコーヒー同様体を冷やす作用があるんです。

ビールや焼酎、ウィスキー、白ワインなどのお酒は飲まない方が良いですね。
寒い国では強いお酒を飲んで寒さをしのぐといいますが、お酒を飲むと体中の血管が拡がり、熱を放出しやすくなります。
火照った体で寒いところへ出たり、温まっているからといって薄着をしてはいけません。

お茶

お茶

実は麦茶も体の冷えを促進しているんです。意外ですよね。
カフェインが含まれない麦茶は、妊活中・妊娠中に飲んでいる女性は多いと思います。しかし、体を冷やす作用があると分かっては、がぶがぶ飲むわけにもいきません。
また、緑茶や抹茶、玉露なども冷えを促進しますので、飲むのは控えましょう。

豆乳・牛乳

豆乳には、イソフラボンが豊富に含まれていて、女性にとってはうれしい成分ですので、積極的に飲んでいる女性も多いかもしれませんね。
しかし、色が薄い、または白に近い飲み物は体を冷やす飲み物が多いです。

寝る前に、温まるためにホットミルクを飲む人も多いですが、体の冷えの原因は、その牛乳かもしれません・・・

清涼飲料水など

清涼飲料水など

ポカリスエットやアクエリアスなど、清涼飲料水は、水分補給にとっても役立つ飲み物です。
しかし、水分補給はできますが体を温める効果はありません。逆に体を冷やしてしまいます。

ジュース類

「ジュース」と聞くと、体に悪そうと思う人もいるかもしれません。確かに、人工甘味料たっぷりのジュースが体に良いわけがありませんよね。

しかし、「果汁100%なら大丈夫でしょう?」と思っている人も多いかもしれません。確かに、果汁100%なら人工甘味料などの添加物は入っていない場合も多いですが、確実に安全ではないのです。

果汁100%ジュースの中には、バナナやパイナップル、マンゴーなどの南国系フルーツからつくられたものも多くあります。南国で育った果物は、体を冷やす作用があるので、果汁100%でも飲むのは避けた方が良いでしょう。
思わぬ落とし穴ですね。

一方、体を温める飲み物は?

一方、体を温める飲み物は?

茶葉が茶色いお茶は、体を温める効果がありますので、妊活中にぜひ飲みたいですね。代表的なものは、紅茶やウーロン茶、ほうじ茶などです。

それ以外にも、ココアはポリフェノールがたくさん含まれますので、体を温める効果があります。温かいホットココアを飲むと、体があたたまりそうですね。

黒豆茶、タンポポ茶などは、カフェインも含まないので、妊活中はもちろん、妊娠してからも飲み続けられるお茶です。

 

「妊活中に避けたい冷えを引き起こす飲み物6選」まとめ

いかがでしたか?
体を冷やす飲み物って、意外と多いですよね。

妊活に冷えは禁物を言われますが、冷えないようにするというのもとても難しいことです。特に飲み物はたくさん摂取してしまいがちなので、普段から気を付けなければいけませんね。
妊活中・妊娠中には制限される食べ物や飲み物が多いですが、ストレスにならない程度に控えましょう。

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