妊娠2ヶ月目(4~7週)辺りであらわれる症状や状態とは?

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妊娠2ヶ月目(4~7週)辺りであらわれる症状や状態とは?

妊娠2ヶ月というのは、妊娠4~7週のことです。もう妊娠に気付いている人も、まだ気付いていない人もいると思います。
もしかしたら、妊娠したいと思っている女性しか、気付くのは難しいのかもしれません。

妊娠2ヶ月では、ママの体にどんな変化があらわれるのでしょうか?
そこで今回は、妊娠2ヶ月目の女性の身体にあらわれる変化や、症状についてまとめてみました。

妊娠2ヶ月目の女性の身体にあらわれる変化や、症状について

まず生理が来なくなる

まず生理が来なくなる

妊娠1ヶ月目というのは、最後の生理1日目から始まります。つまり、妊娠2ヶ月目に入る4週頃は、次の生理予定日ごろということです。
生理がきっちり規則的に来るという人の方が少ないかもしれませんが、生理が遅れた時点で妊娠の可能性があるということですね。

生理は、ストレスなどで遅れることも多々ありますので、気にすることない場合もありますが、生理が1週間以上遅れると、妊娠検査薬を使用できます。
また、着床出血などの生理ではない出血を生理と勘違いして妊娠に気付かないというケースも少なくないようです。

基礎体温は高温のまま

基礎体温を測定している人のみがわかることですが、通常、生理前に基礎体温はガクッと下がりますが、妊娠している場合、基礎体温は下がることなく、高温をキープするか、上がり続けます。
それによって、熱っぽく感じたり、体温が高いことによって体がだるく感じたりするのです。人によっては、37℃以上になることも少なくなりません。

妊娠4~5週で胎嚢(たいのう)が確認できる

妊娠4~5週で胎嚢(たいのう)が確認できる

妊娠検査薬には、4週頃から反応が出ます。
検査薬で陽性が出れば、次は病院で妊娠の確定診断を行いますが、早すぎると胎嚢という赤ちゃんが育つ袋が確認できない場合があるのです。

大体4~5週で産婦人科へ行けば、胎嚢を確認できるようですね。その時点で胎嚢が確認できない場合、子宮外妊娠の恐れがあります。
その後、6~7週のうちに心拍確認できる場合がほとんどです。

便秘や下痢になる

妊娠ホルモンの影響で、お通じの調子が狂う女性が多いです。妊娠期を通して便秘にはなりやすいと言われていますが、初期に関しては逆に下痢になるという人もいます。

そのほかにも、このホルモンは眠気を誘ったりしますので、「いくら寝ても眠い・・」と感じる女性もいるかもしれません。
また、普段の生理前と同じように胸が張る感じがあったり、乳首が黒くなるなど、様々な体の変化があらわれます。

さらに、妊娠初期と後期は頻尿になる女性が多く、膀胱炎と勘違いする女性もいるようですね。

つわりが始まる

つわりが始まる

妊娠5~6週には、つわりの症状が出始めます。
朝起きたときが一番症状がひどいとされていて、それ以外にも空腹時に胃のムカつきなどを感じる女性が多いようです。

症状はだんだんとひどくなり、8~11週にピークを迎えます。つわりが全くないという人もいますので、みんながみんな経験することではありません。

また、つわりといってもさまざまな種類があり、吐き気を感じる「吐きづわり」、空腹になると吐き気がする「食べづわり」、眠気が止まらない「眠りづわり」、よだれがたくさん出る「よだれづわり」などがあります。

つわりには、服用できる薬がありませんので、とにかく安静にして、つわりがなくなるまで待つしかありません。

薬の影響を受けやすい

妊娠中に自己判断で薬を飲んではいけないというのは、皆さんが聞いたことはある話だと思いますが、妊娠初期は特に敏感な時期で、薬の服用には注意しなければいけません。
吐き気や熱っぽさ、下痢などの症状から、風邪と勘違いして自己判断で薬を飲んでしまう女性も多いようです。

また、抗生剤やワクチンなどは服用しないよう十分に注意しましょう。また、便秘薬などを常用している女性は特に注意が必要ですね。

出血が起こりやすい

出血が起こりやすい

妊娠初期は、妊娠中の中でも出血が起こりやすい時期で、茶褐色の出血から鮮血までその様子は様々です。
茶褐色や黒色に近い出血なら、古い出血と考えられるため、問題ない場合が多いのですが、鮮血や塊が出てきたときは注意してください。

どちらにせよ、出血が見られた場合は、出血の色と量、頻度などを詳しくメモし、病院に電話で問い合わせましょう。診察が必要な場合は、速やかに診察してもらい、医師の指示に従ってくださいね。

流産や切迫流産の予兆である場合がありますが、初期流産に関しては全体の10%程度は起こると言われているため、予防もできないのが現状です。

鉄分や葉酸(ようさん)を摂りましょう

妊娠中は、体内の血液量が増え、鉄分は赤ちゃんに優先的に送られます。
赤ちゃんの成長に重要なので仕方ないですが、ママが貧血になると、ふらついたり転んだりする危険が伴いますので、鉄分は多めに摂取してください。

葉酸は妊娠初期にたくさん摂取したい栄養素で、赤ちゃんの奇形予防などにつながります。レバーやほうれん草、ひじきなどを積極的に食べましょう。

 

「妊娠2ヶ月目(4~7週)辺りであらわれる症状や状態とは?」まとめ

いかがでしたか?
妊娠初期とはいえ、人の命がお腹に宿っているのですから、ママの責任は重大ですよね。

赤ちゃんに影響がないように、普段から生理周期を確認し、妊娠の可能性を把握しておくようにしましょう。
問題なく出産を終えるためにも、ママの努力は必要不可欠なんですよ!

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