不妊治療をしてわかった、妊娠するために大切なこと

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不妊治療をしてわかった、妊娠するために大切なこと

近年、高齢出産も増えて、不妊治療を経験している人が増えてきました。不妊外来はいつも長蛇の列・・いつ行っても1時間以上待つ・・なんて意見も多々。

自然妊娠できない辛さを経験しながらも、出産することができた女性は、「妊娠するために大事なこと」がわかってくるものです。

そこで今回は、不妊治療をしたからこそわかった、妊娠するために大事なことをご紹介します。

排卵検査薬を使用する。など、不妊治療をしたからこそわかった、妊娠するために大切なこと

排卵日を確実に予測することが大切

妊娠というのは、排卵日付近に夫婦生活を持つことによって成立します。
ということは、排卵日を確実に把握することが重要です。

また、不妊である女性の中には、排卵がうまく行われない場合もあります。ホルモンバランスが崩れると、無排卵になったり、排卵が大幅にずれたりし、排卵日の予測が困難になるのです。
そればかりか、生理が止まってしまう場合もあります。

では、排卵日を予測するにはどうすればいいのでしょうか?

基礎体温をつける

基礎体温をつける

基礎体温という言葉を知っていますか?妊活をしている女性なら皆さんご存知かと思います。
婦人体温計を使って測る体温のことで、朝起きてすぐ、なるべく毎日同じ時間に、舌下に体温計を入れて測定してください。
ベッドの中で起き上がる前に測定にするのが一番正確な測定方法です。

毎日測定してグラフにしていくと、低温期と高温期があるのが一目瞭然。その体温差は0.3~0.5℃で、毎月生理が来ると低温期が始まり、排卵が終わると高温期へ移行します。
低温期から高温期へ移行する間に、体温が一番低くなる日があり、一般的にこの体温が一番低い日が排卵日です。

ホルモンバランスが崩れていると、高温期も低温期もわからないくらい体温がバラバラになることも・・
一般的には高温期・低温期ともに14日前後が多いですが、極端に低温期が長かったり、高温期が短い場合は黄体機能不全の可能性もあります。

病院へ行く際も、基礎体温表があれば診断のヒントになりますので、つけておいて損はありませんよ!

排卵検査薬を使用する

妊娠検査薬はよく見かけますが、排卵検査薬なんて聞いたこともないという人も多いですよね。
排卵検査薬は、薬剤師のいる調剤薬局でしか購入できません。

海外製のものは例外で、インターネットでも購入できますが、この場合、海外からの輸入になるので、注文から受け取りまでの時間がかかります。
しかし、日本製のものよりも安価で、たくさん使用できるため、妊活中の女性には一般的なものとなっていますね。

排卵検査薬は、排卵日前後に尿をかけて排卵を調べるもので、陽性反応が出てから約24時間以内に排卵します。
陽性反応が出てから排卵するまでの時間に関しては、検査薬によっても異なりますので、説明書をよく読んでご使用くださいね!

病院で排卵日を特定してもらう

病院で排卵日を特定してもらう

婦人科へ相談に行くと、エコーで排卵日を予測してくれます。
必要に応じてホルモン剤の使用なども可能ですので、なるべく早く妊娠したいという場合は、早めに病院へ行ってもいいのではないでしょうか?

排卵日の予測が出来たら、排卵日付近に夫婦生活を持つことが重要です。旦那さんにも協力してもらう必要がありますね。

とにかく夫婦生活を持つこと

ある産婦人科医が書いているブログで、「死ぬ気で毎日夫婦生活を持て」と書かれていたのが印象的でした。
確かに、セックスレスの夫婦に子どもが出来るはずありません。

そして不思議なことに、排卵日のみセックスしている夫婦の妊娠率もさほど良くないのです。義務的な作業になってしまうと、それがお互いにストレスになってしまう場合もあります。
あくまで子作りという考え方では、リラックスできないということです。

夫婦の大切なコミュニケーションと考え、普段から夫婦生活を持つことも大切なことなんですよ!

ストレスを溜めない

ストレスを溜めない

ストレスは妊活の敵です。例えば、強いストレスによって排卵が止まったり、遅れたりすることがよく起こります。

また、夫にとってもいいことはありません。強いストレスによって精子数が減少したり、運動率が悪くなったりすることも多いのです。

不妊治療自体がストレスになる場合もありますので、治療を休んだ途端に自然妊娠したという話はよく耳にしますよね。それは決してウソではありません。
しかし、治療を休めと言われることがストレスという女性ももちろんいます。常に妊娠するために努力している方が、安心するという人がいるのも納得できますね。

とはいえ、不妊治療というのは、女性の負担が大きいものです。知らぬ間にストレスになっていることも少なくありません。
心を楽にして、ストレスの解消方法を見つけてくださいね!

 

「不妊治療をしてわかった、妊娠するために大切なこと」まとめ

いかがでしたか?
不妊治療は、想像をはるかに超える辛い治療です。

負担は女性が多く負ってしまいがちなので、なるべくストレスを溜めないように工夫して過ごしてくださいね!妊娠できないというのは、女性にとってとても重要な悩みです。
夫婦でいい関係を築きながら、赤ちゃんを待っていてくださいね!

大阪、兵庫、京都のレンタル彼女「プチカノ。」
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