結婚後も仲良し夫婦!夫婦円満の秘訣・コツ7選

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結婚後も仲良し夫婦!夫婦円満の秘訣・コツ7選

友人の話を聞いていると、「結婚した途端、相手の態度が冷たくなった」なんて話をよく耳にしますよね。これから結婚生活を迎えるものにとっては、恐怖でしかありません。
しかし実際に、結婚してから仲がこじれてしまう夫婦は多いのです。

できるなら結婚後も仲良く過ごしたいですよね。そこで今回は、結婚後も仲良し夫婦であり続ける秘訣をまとめてみましたのでご紹介します。

たまにはケンカするなど、結婚後も仲良し夫婦であり続ける秘訣

まずはきちんと、男性から女性へプロポーズをすること

まずはきちんとプロポーズをすること

「え?プロポーズ?」と思いましたか?プロポーズって本来は男性から女性にするのが一般的ですよね。
最近では女性から・・というのも流行っていますが、女性はみんな、男性からプロポーズされるのを待っているものです。

いくら草食系男子が流行中とはいえ、人生の節目であるプロポーズをしないというのは情けないですよ!
実際に、プロポーズをきちんとしたカップルは、結婚後も87.6%の夫婦が円満であるとあるアンケートでも明らかになっています。

プロポーズをないがしろにした夫婦は、後々、妻の方が変貌してしまう恐れが高いでしょう。
「私プロポーズされてない・・」と悲しくなる瞬間は、これからの人生でたくさんあるからです。

1度しかチャンスがないので、後々の不満につながらないよう、きちんとプロポーズすべきですね。

相手の好きなものよりも嫌いなものを知ることが大切

パートナーの嫌いなもの、ちゃんと把握していますか?嫌いな食べ物・飲み物はもちろんですが、嫌いな場所とか嫌いなタイプとか・・
日常生活を円満に過ごすには、好きなものを意識するよりも、嫌いなものを意識して避ける方が確実です。

しかも、好きなものは相手の表情を見れば一目瞭然にわかりますが、嫌いなものを察知するというのはとても難しい技術。たやすいことではありません。

知らないうちに機嫌を損ねないように、嫌いなものの把握は結婚前からしておくといいでしょう。

夫婦同じ部屋で寝る

夫婦同じ部屋で寝る

最近、寝室は別という夫婦が増えていますね。たしかに、自分だけの時間というのは必要ですが、寝る時間は共有しておきたいものです。

子どもが出来ると、夜泣きの関係で夫だけ別に寝るという話もありがちですが、夫婦間のコミュニケーションがとりづらく、その後の夫婦仲に影響することも・・

寝食を共にするというのは、私たちが思っている以上に重要なことのようです。
せめて布団やベッドは別でもいいので、同じ部屋で寝るように心がけてみてくださいね!

記念日はきちんとお祝いする

男性は特に、記念日に疎くて思い出せないこともありますよね。確かに、夫婦の誕生日、結婚記念日、子どもの誕生日・・と増えていくと、わからなくなる気持ちもわかります。

しかし、記念日というのは、みんなでお祝いするのが夫婦円満の秘訣。というのも、1年に何度かしかない記念日ですが、「特別な日」としてお祝いすることが重要なのです。
家族の誕生日や結婚記念日、クリスマスくらいは家族で過ごす記念日とするのがいいでしょう。

その日はなんとか仕事の都合を付けて早く帰ってくるなり、家族で過ごす時間を作れるといいですね。

お互い感謝・尊敬の気持ちを忘れない

付き合っていたときは、デートの度に何度も交わされた「ありがとう」の言葉・・
結婚してから激減したと感じている人は男女ともに大勢いるのをご存知でしょうか?

確かに、結婚すると男性は働くことが義務になり、女性は家事をするのが当たり前になります。
また、共働き家庭も増えていますが、その場合お互いに家事を分担するのが当たり前という考え方が多いですよね。

そうすると、「当たり前のことをやっているんだから感謝はしない」という人が増え、相手にありがとうという気持ちを伝えられなくなっていくのです。

当たり前のことであろうが、自分のためにしてくれたことに「ありがとう」を伝えるのは重要なことですよ!そして、相手に感謝すると尊敬の気持ちが湧いてきます。
尊敬の気持ちを持って接していると、知らないうちに相手を尊重して生活できるものです。

感謝と尊敬を忘れずに、円満な夫婦仲を保ちたいですね。

たまにはケンカもする

たまにはケンカもする

「全くケンカをしない」という夫婦は、圧倒的少数派。なぜなら、もともと他人だった人が一緒に住んで共同生活を始めると、何かしら不満は出てくるからです。
これがぴったり一致する人というのはとっても少ないんですね。

不満を言わずに溜め込む人は、いつか爆発して大ゲンカ・・それどころか離婚なんて言う話もなりかねません。不満は決して1人では解消できないのです。

言わなければわからないこともあると理解し、自分の気持ちは伝えるようにしてたまには言い争いのケンカをするというのも必要なことなんですね。

お互いに自分の時間を持つ

結婚して、自分の時間が0になると不満であふれてしまう人は多いものです。それは年齢が高くなるにつれて増える傾向にあります。
30代後半で初婚の人であれば、それまでの10年以上を独身の自由気ままな生活をしていたんですから、納得できますよね。

夫婦仲を円満にしたいのであれば、自分の時間を持つことは重要です。リフレッシュする時間を作るということですね。

結婚後と大まかに言いましたが、これは特に子どもが生まれてからも気を付けたいもの。
帰ってきてすぐに子どもの話を延々聞かされるのもうんざりという夫は多いですし、四六時中子どもと一緒で疲れ果てているという妻も多いのです。

お互いが自分の時間を取れるように、工夫していきたいものですね。

 

「結婚後も仲良し夫婦!夫婦円満の秘訣・コツ7選」まとめ

いかがでしたか?
夫婦円満に過ごす秘訣・・意外と簡単なものばかりと思いませんでしたか?

結婚前は意外とそう思うんです。でもこれを実践しようと思うとそうもいきません。たまには愚痴を聞いてくれる友達を作るのも、重要な円満の秘訣ですね。

ですが、なるべく愚痴は言わないようにして、幸せを実感することの方が、円満になる近道であるといえます。仲のいい夫婦でいるというのは、意外に難しいことなのですね。

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