将来妊娠・出産するためにいましておきたい7つのこと

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将来妊娠・出産するためにいましておきたい7つのこと

大半の女性は、いつかは子どもを産みたいと思ったことがあるのではないでしょうか。

しかし、近年は晩婚化が進み、初婚にもかかわらず、結婚に至る平均年齢が30歳を超えつつあります。
それは同時に、初産の年齢も30歳を超えているということですよね。

そうすると必然的に、不妊症に悩む女性も増えてきているのです。
そこで今回は、「将来産みたい」という女性のために、今できることをまとめてみました。

「将来産みたい」という女性のために、今からしておくべき7つのこと

冷えの改善

不妊原因のひとつとして大々的に挙げられるのが「慢性的な冷え性」です。しかし、多くの女性が冷え性で悩んでいるのも現実。

手足だけが冷えている人は、末端冷え性の可能性があります。さらにひどくなると、腹部まで冷たくなり、子宮の活動を弱める原因になることも・・

女性は年中、腹部を腹巻などで温めるのが良いですね。さらに、脂肪は筋肉よりも冷えやすいため、必要以上に肥満気味の女性は、健康的にダイエットすることもおすすめします。
また、冬はもちろん、夏も冷房対策などの工夫が必要です。

あまりにひどい女性は、漢方を服用するなどして治療することも可能ですので、専門医に相談してみてもいいかもしれません。

婦人科検診はきちんと受ける

婦人科検診はきちんと受ける

独身の女性は特に言えることですが、婦人科検診はきちんと受けていますか?1~2年に1度は受けるべきだと言われています。

会社の健康診断では、こういった専門的な検診までは行ってくれない場合がありますので、自分で病院へ行く必要がありますね。

しかし、女性の多くは「まだ若いから大丈夫」「内診が嫌だから・・」と婦人科を敬遠しがち。
最近よく耳にする子宮頸がんは、性行為を経験したことのある女性なら誰でも発症する可能性がある病気です。

婦人科の検診は、きちんと受けておくのが賢明ですね。

出産費用を貯める

妊娠・出産には、思いのほかお金がかかるものです、妊娠してから出産費用を貯めるのでは、とても間に合いません。
前もって妊娠中・出産時にかかる費用を貯蓄しておくことをおすすめします。

もしも将来妊娠したいと思った時に、不妊症になっていた場合、不妊治療をすることになりますが、不妊治療には出産よりも莫大なお金がかかるということをご存知でしょうか?

しかも一度きりではありません。

妊娠するか、子どもを諦めるまで何度も何度も治療にトライすることになります。
精神的にも大きな負担がかかるため、仕事をしながら妊活というのは、とても難しいことなんですね。

そのためには、独身時代に十分な貯蓄を作っておくのが賢い女性だと思います。

生理不順を軽視しない

若いうちから生理不順だった女性は、慣れてしまうこともあってか、生理不順を軽視しがちです。
しかし、重い生理痛や重度の生理不順を放置してしまうと、重大な不妊の原因になってしまうかもしれません。

重い生理痛は、子宮内膜症の兆候である恐れがあり、放置すると重症化して不妊症の原因となります。ホルモン剤を使用した治療が可能ですので、早めに病院に行くことが大切です。

生理不順の女性は、排卵障害の可能性がありますので、基礎体温をつけてみるといいでしょう。
体温グラフが2層に分かれていれば、特に問題ありませんが、低温期・高温期が極端に短かったり、体温グラフが2層に分かれていない場合は、病院で相談するのがおすすめです。

結婚前にはブライダルチェックの時代

結婚前にはブライダルチェックの時代

ブライダルチェックとは、結婚前に受ける婦人科検診のことです。妊娠・出産に影響のある病気がないか、ホルモンの数値は正常かなどを調べることができます。

貧血や風疹抗体なども検査できますので、妊娠のための準備も抜かりなくできますよね。
元々貧血気味の女性は、妊娠する前に治療しておく必要があります。

風疹抗体は、数値が低い、または全く抗体のない女性もいますので、妊娠前に検査して、抗体がない場合は予防接種を打っておくと安心ですね!

歯の治療は妊娠前に!

「え?歯の治療?」と思った女性も多いのではないでしょうか?確かに、妊娠出産には直接的に関係しないように感じますよね。

しかし、妊娠中は、お腹の赤ちゃんに優先的に栄養がいきますので、ママの体に蓄えている栄養は赤ちゃんにとられてしまいます。
妊娠中に歯がボロボロになったというママは少なくないんですよ!

妊娠中にも歯の治療を受けることはできますが、レントゲンや薬の使用などはしてくれない歯科医が多いです。
一般的には麻酔の使用やレントゲンは胎児に異常をきたすことはないとされていますが、様々な影響を考えて使用しない方針の歯科医が多いようですね。

歯の治療は、妊娠前に終わらせておくことをおすすめします。

健康には十分に気を遣う

健康には十分に気を遣う

妊娠したら、服薬できない期間が妊娠中・授乳中を合わせて1年半以上あります。
病気になっても薬を飲むことができず、ただ耐えるだけというのはなかなか辛いものですから、健康には十分に気を遣いましょう。

また、夫から風邪をもらったりなどしないように、夫婦で気を付けることが大切です。また、健康診断などは積極的に受けるようにしましょう。

 

「将来妊娠・出産するためにいましておきたい7つのこと」まとめ

いかがでしたか?
妊娠・出産したいと思っている女性は多いですが、それまでにしておくべきことは知られていない場合がほとんどです。

また、子どもが欲しいと思っているなら、自分と夫の両親とは良好な関係を築くことが大切ですよ!1人だけで育児というのは、夫がものすごく育児に協力的でないと難しいです。

周囲に頼れる人を作っておくのも、育児をするうえでは重要なことですね!

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