妻に離婚したいと言われた・・・その離婚、回避できます!

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妻に離婚したいと言われた・・・その離婚、回避できます!

離婚は結婚の数倍の労力と、精神的疲弊を生むと言われています。
確かに、協議離婚ですんなり全てが終われば良いのですが、持ちもの一つとっても「これは俺の」、「これは私の」ともめます。

また、子供がいる場合などは子供の精神的なケアも必要ですが、転校などの問題も出てきます。それでも離婚しなければならない状況と言うのは存在します。

そして、妻から先に離婚したいと告げられた場合、それを回避するのはかなり困難なことであると言わざるを得ません。

今回は、妻から離婚したいと言われた時に、別れない方向にもっていく方法について考えていきましょう。

感謝の気持ちを伝えるなど、妻から離婚したいと言われた際に離婚回避する方法

まずは、なぜ離婚したいのか理由を聞く

まずは、なぜ離婚したいのか理由を聞く

妻から離婚したいと告げられた場合、当然その理由を知る必要があります。もし、男性関係だった場合は、まず100%に近い確率で離婚回避は無理でしょう。

男性の場合、妻以外の女性関係はあくまで浮気で済みますが、女性の場合は全く性質が異なります。
その新しい男性関係が上手くいかなければ別ですが、上手くいっている場合は、女性の場合、浮気ではなくて本気なのです。
ですが、その場合は離婚をかなり有利に進めることができるので、妻が正直に明かすことはまずないでしょう。
その為、妻が離婚を申し出てからすぐに探偵事務所に依頼し、浮気の証拠を掴みます。

さて、もし離婚したい理由が他の理由だった場合は、やり方次第では回避できる可能性はかなりあります。

離婚は、基本的に自分に大きな非がなければ、言い出した方が不利になるからです。そのことを巧みに利用しながら、離婚を回避する方向へ持っていきましょう。

離婚するにしても協議離婚にしたいと伝える

妻に離婚を切り出された場合、すぐに代理人任せと言う状態になると離婚を回避することが難しくなってきます。そこで、できる限り離婚をするなら穏便に協議離婚にしたいと申し出ましょう。

協議離婚の場合、2人で話し合う機会がかなりの回数設けることができます。話し合いがなければ離婚解消もあり得ません。

しかし、話し合いをしたいと妻に言えば、離婚するか否かの話し合いだと思われてしまうので、協議離婚と言う言葉を使用します。

話し合いの場では謝り、反論は絶対にしない

話し合いの場では謝り、反論は絶対にしない

協議離婚となり、話し合いができる状況になったら、まずは相手の言い分を吐きださせましょう。合間に、反論や批判などはさしこまずに、できる限り相槌を打ちながら、徹底的に相手に話をさせます。

意外と、思いの丈を吐きだすとそれだけで話が終わってしまうかも知れません。つまり、これまで溜まっていた膿を妻が吐きだすことでスッキリしてしまい、離婚の話自体軟化する可能性はあります。

一通り話を聞いたら、とりあえず妻が不満に思っていたことに「そこまで思っているとは思わなかった。思慮が足りなかった。ごめん。」と言いましょう。

例え、自分に非がないと思っても、離婚を思いとどませるには、まずは謝るしかありません。

感謝の気持ちを正直に伝える

一通り妻の不満を聞いたら謝罪し、その後に感謝を伝えましょう。
妻がパートや仕事をしている場合でも、専業主婦の場合でも、「これまで当たり前と思っていたところもあるし、恥ずかしくて言えなかったけど感謝している。」と。

その際には、謝罪したり、感謝を口にするのは、離婚を思いとどませるために言っているわけではないと言うことも併せて言う必要があります。
そうしないと、その場しのぎの適当な言葉にしか受け止めてもらえません。

妻に質問されてもネガティブなことは言わない

妻に質問されてもネガティブなことは言わない

妻が話し終えれば、恐らく「そっちには何か言いたいことはないの?」と訊かれるでしょう。もちろん、その場合は全く不満はないし、言うこともないと言いましょう。
ですが、賢い妻なら誘導尋問をしてくる場合もあります。

「そんなこと言っても、何の不満もないわけないでしょう?今回はお互いに綺麗に吐きだしてスッキリしましょう」などと言ってくるかも知れません。
しかし、そう言う甘い言葉に乗せられずに、ひたすら「全く文句はないし、でき過ぎた妻だよ」くらいは言いましょう。

代替案の提案、もしくは提案してもらう

話し合いの中で、妻が軟化してきたら、離婚以外の代替案があればそれでも良いか訊ねてみます。基本的に代替案になるとすれば、家庭内別居、別居、一緒に住んでいても自分の面倒は自分で見るといったことなどです。

自分が代替案を示しても良いですし、妻に代替案を提案してもらっても良いでしょう。離婚だけは回避すると言う前提で、色々模索すると言うことです。

書類上だけの夫婦関係でも継続させる

書類上だけの夫婦関係でも継続させる

いずれ何とかヨリを戻すにせよ、一旦は「書類上だけの夫婦」を継続する形を取ろうと提案しましょう。とにかく見せかけでも良いから、離婚をしないと言う方向性に話を向けます。

もし、子供がいる場合は、子供のためにもせめて20歳位までは、形だけでも良いから夫婦でいるべきと話します。
書類上の夫婦関係でも、一緒にさえいれば、いずれは何かが変わってくる可能性はゼロではありませんし、時間的に余裕があれば自分自身離婚を受け入れられるかも知れません。

夫婦二人のルールブックを改めて作る

もし、離婚を回避し、せめて書類上でも夫婦関係を維持できるとしても、妻のあなたへ対する不信感はなくならないでしょう。そのため、キチンとお互いを個人として尊重する役目を果たすルールブックを作成しましょう。

内容的には、自分で自分のことをする。生活費の分担や、どこまで生活空間を分けるか、また好きな時に好きなことをしても良い、異性と交際することも家庭に影響がなければ良いなどのルールを定めます。

そして、そこに罰則を設けておき、最も重い罰が離婚を受け入れると言う形にしておけば、混同せずに済みますし、妻の不信感も軽減できます。

 

 「妻に離婚したいと言われた・・・その離婚、回避できます!」まとめ

いかがでしたか。
男性が言い出す場合と、女性が言い出す場合とでは離婚の性質や、それを回避する方法も随分違います。

ここで妻が離婚を言い出した場合の回避方法を示しましたが、先述したように男性関係が原因の場合は諦めるしかないでしょう。
ですが、その場合は徹底的に調査し、それなりの誠意は示してもらいましょう。

それ以外の理由の場合は、自由にさえしてあげれば軟化する可能性は高いと言えます。妻が言い出した離婚を回避するには、できる限り妻を尊重することが大切です。

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