男って最低…。ホントの男心を女性に知られたくない理由

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男って最低…。ホントの男心を女性に知られたくない理由

よく、「女心はわからない」と男性は言います。
しかし、それと同じくらい男性の心や本音も女性には理解し難いものです。

同じ人間ですが、全く違う性質を持つ男性と女性。とは言っても、女性は隠しておけない性質を持っているのでサインは出しています。男性が鈍感か、もしくは興味がなくて気付かないだけでしょう。
反面男性は、感情で物事を考えてはいないので、本心は隠し通します。

そこで今回は男性が本当の男心を女性に言わない理由について考えてみましょう。

本音を言っても無駄だからなど、ホントの男心を女性に知られたくない理由

男から見た女性は、征服欲と独占欲の対象でしか無い

男から見た女性は、征服欲と独占欲の対象でしか無い

実は、男性は女性と話す事を嫌います。それは、単純に面倒臭くて、つまらないからです。女性は自分の話しかしませんし、自分の女友達とのウケる話を誰でもウケると思って話します。

男性が話そうとしても、頭の中は次に自分が話す事しか考えていませんし、話を遮ってでも自分の話をし始めます。しかし、交際しているのですから、他の男に渡す事は我慢出来ません。

ただそれだけの思いしか無いのです。

男性にとって女性は性の対象

男性にとって、女性は常に都合の良い性の対象でしかありません。同性同士と、異性同士でする事の違いと言えば、それのみです。
セックスさえ出来れば、女性に対して求める事は裏切らない事のみで、共に何かをしたいと言う気持ちはありません。

男性と女性では恋愛観のスタートとゴールが真逆

男性と女性では恋愛観のスタートとゴールが真逆

良く言われる事ですが、交際や結婚は男性にはゴールで、女性にはスタートです。男性については、そのゴールに行き着いた相手に対しては、もう既に思い入れはないのです。

当然そうなれば、男性は常に次の獲物を狙います。
どれだけ浮気や裏切りをしそうにない男性であっても、機会が目の前に転がっていれば簡単に裏切ります。
生物学的にも男性は自分の遺伝子を残そうとする生物です。

死に直面すると性欲が高まると言うのは正にそう言う事なのですが、人間の場合身体が疲れている時に性欲が高まる傾向があり、人間も動物の本能が残っていると言う事です。

男は異性に少しでも格好良く見られたい

ここからは、根源的な理由とは違いますが、男性は好意のあるないに関わらず、異性には格好を付けていたいものです。
特に現実には出来の悪い人間程、そう言った事を言いたがります。

「女性や弱い者には手を出さない」「友人や知人はいっぱいいる」「昔は悪かった、将来は経営者になる」など歯の浮く様なことばかり並べ立てます。
それもこれも格好を付けていたいが故ですし、大きく見せたいと言う気持ちの働きのせいです。

異性にモテたいベクトルが女性より強い

異性にモテたいベクトルが女性より強い

男性も、女性も、特殊な人を除いては異性にモテたい意識はあると思います。男性の場合、交際し続ける事よりも、オトすことに主眼がある為に、女性よりも数段モテたい意識が強いのです。

その為、オトす為ならどんな嘘でも吐きます。
これは意識的に本音を言わないと言う事ではなく、本音を「言えない」と言った方が正解でしょう。

すぐにバレる嘘を吐くのが男性に多いと言う事にも、この性質は強く表れています。

女性に本音を言っても無駄だから

依存と言う観点から考えると、女性が男性に依存している場合が多いでしょう。そういう依存してくる相手に本音や本心を言ったところで無駄骨と考えるケースは少なくありません。

理解してもらえない事や、弱いところを見せたからと言って、なんらかの手助けや理解を示してくれる事はありません。
それが出来る女性は極めて少ないと言えます。

言って無駄なら、何もわざわざ話す必要はないと考える事は決しておかしい事ではありません。

男心は身勝手で無茶苦茶

男心は身勝手で無茶苦茶

実は男心の本当のところ知ってしまうと、ほとんどの女性は軽蔑するでしょう。
男性は物理的な力こそ強いものの、精神は非常に脆く、そしていつまでたっても母親の腕の中から抜け出る事が出来ない生き物なのです。

更には、女性に対する興味は性的な興味ばかりで、愛や恋などは存在しないといってもいいでしょう。セックス出来れば、もういらない、新しい次の女性とセックスしたいと考えています。
そして、女性をつまらないものと考えており、対等だとも考えていません。

本音と言えばこんな調子ですから、本当の本心を女性に言えるはずが無いのです。

 

 「男って最低…。ホントの男心を女性に知られたくない理由」まとめ

いかがでしたか。
男性に限らず、女性の本音もわからないものです。

お互いに全てが透けてしまえば、恐らく交流を持っていく事は不可能でしょう。異性は仲間であり、敵でもあるのです。
上手に押し引きしながら、理解しずらいながらも心理戦という駆け引きを続けていく間柄なのかも知れません。

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