職場不倫になりそうな時に知っておきたい8つのリスク

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職場不倫になりそうな時に知っておきたい8つのリスク

“不倫”はなんとも甘美な響きのする恋愛です。
一度も不倫経験が無い人にとっては、罪悪感やモラル感に多少は影響があっても、ついつい憧れを抱いてしまう事もあるのではないでしょうか。

また、人間には人のモノほど奪いたくなるという性質があります。フリーの異性よりも、人のものである異性の方が魅力的に見えますし、自分のものにする事でその異性のパートナーに対して優越感を抱く事も出来るのです。

とは言え、そうそう知らない人と不倫をする機会はありません。となると、身近である職場環境が不倫が発生しやすい場所となるのです。これは案外多いケースなんです。
上司や先輩に憧れると言うのもありますし、尊敬の念がいつのまにか恋心になっていると言う事は珍しくありません。

ですが、職場不倫には絶対にリスクがつきまといます。そこで今回は、職場不倫に走る前に、そのリスクについて知っておきましょう。

制裁人事など、職場不倫のリスクについて

① 狭いコミュニティでは噂が広がりやすく、知れ渡る危険が高い

例えば、普段全く接点のない人と不倫をしていても、バレる可能性は極めて低いと言えます。また、全く知らない相手であれば、社内の人間に目撃などされても誤魔化すことも比較的簡単ではないでしょうか。

ですが、職場不倫の様な狭いコミュニティで行う不倫は、ちょっとしたキッカケで会社中に知れ渡ってしまう可能性はとても高いのです。
イチャついてるときに偶然、社内や取引先の人に出会っても誤魔化しが中々出来ないのも職場不倫のリスクです。

② 職場では出世争いのライバルなど、たくさんの敵が目を光らせている

職場では出世争いのライバルなど、たくさんの敵が目を光らせている

職場と言う場所では、特に仲が良い人、悪い人と明確に分かれてしまいます。酷い場合には、完全に敵視され不祥事を起こすのを虎視眈々と注視している人もいるかもしれません。

少しでも妙な動きをすれば、すぐに勘付いて調べに動く人もいるのです。場合によっては出世競争が絡む場合もあるので、職場不倫は非常にリスキーです。

③ 身内から職場へバラされることも

職場不倫の場合、職場でバレなくても、双方の家族やパートナーにバレた場合、復讐の意味もこめて職場へ知らせると言うケースがあります。
同じ職場でなければ、職場へバラされても言い逃れは出来ますし、大ごとになることはありません。

同じ職場であれば、言い逃れは困難ですし、簡単に済む話では無くなります。

④ 制裁人事の可能性がある

制裁人事の可能性がある

大きい会社の場合は、部署の移動、降格、減給などが考えられます。もちろん転勤も可能性としてはあるでしょう。小さな会社の場合も、関連会社への出向であったり、降格、減給はあり得ますが、最悪の場合解雇もあり得ます。

そうならない為にも、バレないように気を付けると同時に会社の就業規則を隅から隅まで確認しておきましょう。
こう言うケースの場合に備えて、職場不倫ではどう言う制裁が行われるかをチェックしておいてください。

⑤ 相手が上司の場合遊ばれるだけの可能性も

相手が上司であった場合、立場を利用して遊ばれるだけの相手になる可能性は高いと言えます。
普通の人なら、職場不倫を発展させ離婚してまで結婚しようと言う人はなかなかいないのではないでしょうか。

離婚して再婚すれば話が丸く収まるという訳ではなく、不倫していた事実は職場では消える事がありません。
その為、「いずれ離婚して(不倫相手である)お前と結婚する」と言う話はドラマのような話であると考えておいてください。

⑥ 社内にバレた後は周囲の目に耐える必要がある

社内にバレた後は周囲の目に耐える必要がある

もし、不倫がバレても全くお咎めなしと言うケースもあります。しかし、職場中に知れ渡っているのですから上司、先輩、同僚の厳しい目に晒されます。

人の噂も75日と言いますが、不倫をするような人と言うレッテルが無くなる事は、その会社にいてる間はないでしょう。

⑦ 不倫相手のパートナーと接触の可能性も

よほどの大企業ならともかく、中小企業の場合、不倫相手の現パートナーと接触する可能性もありそうです。実際には会わなくても、電話を受けてしまったり、会社の行き帰りなどに見かけてしまうケースもあるでしょう。

今では少ないかも知れませんが、社内のイベントなどで家族も同伴なんて事になれば、会って話さなければならないことも出てくるでしょう。

想像では我慢出来るのではないかと思っても、実際にそんな場面に直面すると平常心ではいられないでしょう。

⑧ バレた場合には社会的制裁も

もし社内恋愛がバレた場合には、相手のパートナーから慰謝料を請求されたりする場合もあります。降格や、移動、減給、出向、転勤などのリスクの上に、慰謝料と言う制裁も加わるのです。

自分にもパートナーがいる場合ダブル不倫という事になり、下手をすればそちらからも慰謝料の請求があるかも知れません。

 

「職場不倫になりそうな時に知っておきたい8つのリスク」まとめ

いかがでしたか。
確かに不倫も恋愛の1つの形です。たまたま相手に結婚しているパートナーがいただけです。

しかし、同じパートナーでも法的に結婚をしていなければ、そこまで責められたり、社会的制裁は受けません。

ですが、どれだけ正当性があろうとも、社会的に見れば「悪」と見なされる為、バレた場合は制裁を受けるしかないのです。バレるリスクも普通の恋愛よりは格段に可能性が高いと言えます。

どちらにせよ無傷で済むことはないでしょう。不倫に臨む際は、これらのリスクを覚悟して向かいましょう。

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