バツイチ+子持ちで再婚。以前よりも幸せになる相手の選び方

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バツイチ+子持ちで再婚。以前よりも幸せになる相手の選び方

日本でも欧米のように離婚も一般的になってきました。離婚して子供を抱えて生活していかなければならないケースは良くあります。
自分は子供のためにもめいいっぱい稼がなければいけないし、かといって子供を放っておいては可哀想です。

もちろん、そんなことは充分わかっているはずです・・・。
実際のところ、余程のお金持ちや、フルタイムで働かなくてもいいだけのお金がある。というような場合以外は、子供を養って食べていくことは簡単な話ではありません。

そんな時、ふと再婚を考えたりするものですが、生活の為、子供の為と言う方向性だけで考えるのはあまり良い事ではないかもしれません。

そこで今回はバツイチ子持ちで幸せな再婚をする方法について考えてみましょう。

安定した収入の相手など、バツイチ子持ち再婚で前よりも幸せになる方法

若い相手はなるべく避ける

若い相手はなるべく避ける

どうしても、再婚するとなると、これまでと全く違う相手を求めたがります。

しかし、年齢と人となりは全く別のものです。離婚した相手と同じ年齢の人を選択したからと言って、離婚相手とは違うのです。若い相手と再婚した場合、相手はあなたの子供よりも自分自身のことを優先にする傾向があります。

例え、結婚前にあなたの子供を可愛がって仲よく遊んでくれたりしていても、結婚すれば急に変わってしまったりするものです。
血の繋がった親子であっても、パートナーは子供の相手をしてくれない、面倒なことはさけられた。不満だと言う事が多々あります。

これがアカの他人である場合、その思いはより強くなります。
バツイチ子持ちの人は、相手、特に若い相手の場合、別れたくない思いが強く、何でも相手の要求に答えようとがんばってしまいます。
しかも、自分自身も忘れかけていた熱い恋愛を思い出し、恋にどっぷりと浸かってしまうのです。

自分だけはそうならないと思っても、どうしても楽しいほうに傾いてしまうんでしょう。

結婚するまでの時間はシッカリかけ、相手を見極める

1人で子供を育てるという重圧から、辛い日々を送っている為、どうしても早くパートナーを見付けて精神的に落ち着きたくなります。
その為、シッカリと考えずに簡単にパートナーを決めてしまう事も多々あるのですが、それは絶対に避けましょう。

相手と、自分自身の考えをシッカリ見極める必要があります。あくまでもベースの考えとして、子供にどんな影響が出るか、きちんと考える事が最重要事項です。

シッカリした職業と安定した収入がある相手を選ぶ

シッカリした職業と収入の安定がある相手を選ぶ

相手の収入は多くなくても問題はありません。ごくごく普通の職業に就いており、安定した収入を得ている人を選ぶとよいでしょう。フリーターなどは絶対に避けてください。

将来的に、会社を持つ為、店を持つ為に今はフリーターをして稼いでいると言われても絶対にダメです。
安定した仕事と、安定した収入は、安定した家庭をもたらします。

相手も同じ境遇である“バツイチ子持ち”がベスト

離婚理由によっては考えるべきところはありますが、出来れば相手も同じ境遇である“バツイチ”であることが理想的です。
その方が同じ歩幅で歩む事ができ、悩みも共有出来ますし、子持ちの場合は子供同士が仲良くなる事が出来れば、そこから新しい家族が形成しやすくなります。パートナーが同じバツイチという立場なら気持ちが理解出来やすいですし、お互いに何をすべきかが分かり合えます。

子供にしても、大人だけの世界に飛び込むのではなく、同じ子供がいるわけですから友達が出来たような気持になるかもしれませんよね。

子供の気が合えば、子供同士はむしろ再婚することが楽しみになるかも知れません。

相手も離婚経験者の場合、前のパートナーを悪く言うような人はダメ

相手も離婚経験者の場合、前のパートナーを悪く言う人はやめる

仮にも一度は自分自身が選択した人ですから、相手がどんなに悪かろうと選んだ自分に責任はあるはずです。
それを考えもせずに、相手の悪口ばかりを言う様な人は、それが離婚した相手とか関係なく、誰に対してもそういう思考をする人なのではないでしょうか。

もし、DVを受けていたと言う場合でも、もしかしたら2人にしかわからない様な複雑な事情があったのかも知れません。他人の事は実際のところ何があったのかはわからないものです。

何にせよ、前のパートナーの事を次のパートナーになるかも知れない相手にベラベラ話すような人は信用出来るものではありません。

結婚や交際を決める前にアンケート表を作ってみる

結婚した際に、あまりにも生活様式が変わらない様に、お互いの細かい生活の様子をアンケート化してみましょう。
夕食の時間や、晩酌はするのか、お風呂の時間や順番、どういった食事の傾向か、寝る時間や起きる時間など、とにかく詳細に書き出します。

その上でお互いを尊重する形で生活のすりあわせをしていきます。お互いの子供の好みなども重要な事です。

再婚後に自分と子供の時間や生活に変化が無い相手を

再婚後に自分と子供の時間や生活に変化が無い相手を

再婚しても、現在の生活リズムが変わらない様にしましょう。再婚という大きな変化に加えて、環境まで大きく変わると自分自身も子供にも大きなストレスになります。

このストレスはやがて不満へと繋がっていきます。不満はやがて苦痛になり、前回の結婚の二の舞になりかねません。

再婚後、離婚を真剣に考えてしまっても、すぐに口に出してはいけません。何の考えも準備もないまま離婚を告げても上手くいきません。
シッカリ計画を練る必要があるので、離婚が頭に浮かんでも自分の頭の中だけに留めておきましょう。

 

「バツイチ+子持ちで再婚。以前よりも幸せになる相手の選び方」まとめ

いかがでしたか。
バツイチ子持ちで再婚する事はかなり勇気がいりますし、大変な事です。しかし、責任と義務を忘れずに、常に子供中心で考える事が必要です。

むしろ、死ぬほど好きな異性が出来ても子供の為にならないなら別れるのが親の務めであり、責任です。
バツイチ子持ちの人は、全てが子供中心だと考えるようにしましょう。

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