妊娠4週頃からあらわれる妊娠超初期の兆候7つ

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妊娠4週頃からあらわれる妊娠超初期の兆候7つ

妊娠初期とされる時期は心も体も不安定で、女性にとってとても不安な時期でもあります。
妊娠に気付くきっかけとなった初期症状というのは、人によってさまざまですが、妊娠の可能性のある症状を知っているだけで、いざというときに早く気付けて気持ちも落ち着かせることができそうです。

また、現在妊娠を期待していて、期待を高めるためにインターネットなどで検索している女性も多くいるかもしれませんね。そこで今回は、妊娠4週頃からあらわれるとされている、妊娠超初期症状をまとめてみました。

においに敏感になるなど、妊娠4週頃からあらわれる、妊娠超初期症状の兆候

① 体温があがり、風邪ではないけど少し熱っぽくなる

妊活している女性はよく知っているかと思いますが、妊娠すると黄体ホルモンの影響で、体温が上昇します。普段よりも0.3~0.5℃くらい高めになると言われていますね。

人によっては37.0℃を超え、「微熱?」と思う場合もありますが、安易に薬を飲んでしまっては危険なので、生理が遅れているようなら一度検査薬で調べてみてもいいかもしれません。

妊娠中の女性は、妊娠全期を通して熱っぽくなるため、次第に気にならなくなっていきます。

② つわりの兆候としてにおいに敏感になる

においに敏感になる

妊娠5週頃になると、少しずつ、つわりの症状が出てきます。その兆候として、においに敏感になる女性が多いようです。
今まで気にならなかったにおいが気になる・・という女性は、生理がきちんと来ているか、確認してみてはいかがでしょうか?

特に、タバコのにおいや香水の香りには敏感に反応する女性が多いです。もうすこし週数が進むと、食べ物のにおいがダメというか苦手になる女性が多いですね。

匂いに敏感になるのは、妊娠初期の多くの女性が感じる違和感の一つなので、意識してみるといいかもしれません。

③ 二日酔いの時のように胃がムカムカする状態が続く

においに敏感になるという症状が進むと、次第に「胃のムカつき」があらわれます。気分が悪くなったり、二日酔いや船酔いの時のように、終始胃がムカムカする状態が続きます。

もはや、つわりと呼んでもいい症状で、早い場合は妊娠4週頃からあらわれる人もいます。

1日のうちの時間帯によっても気分の良し悪しが違いますので、気分の良いときを見計らって、気分転換をするといいでしょう。
つわりの症状が出ている場合、妊娠が成立していることが多いですので、婦人科で診察を受けてみてくださいね。

④ 寝ても寝ても寝たりない・・・とにかく眠くなる

眠くなる

妊娠中の症状として多く上げられるのが「とにかく眠くなる」という症状。どれだけ寝ても眠くて、寝ても寝ても寝足りない・・という状態になります。

暇があれば眠りたい・・そんな気持ちが浮かんで来たら、妊娠超初期症状かも。と思って下さい。

特にこの時期、眠くなる以外に症状がない場合、普段通りに生活して大丈夫ですが、眠気が尋常ではない場合、車など乗り物の運転は控えるようにしましょう。

⑤ お腹が外側に張るような下腹部痛が起こる

下腹部が痛くなる症状は、生理前に同様の症状を感じる女性が多いため、生理前症状と勘違いして見逃してしまいがちな症状です。
子宮に受精卵が着床する際の痛みや、子宮が次第に大きくなっていく際に痛みを感じる場合があります。

生理痛のような引っ張られる痛みではなく、お腹が外側に張るような痛みですが、その違いに気が付く女性は少ないでしょう。

妊娠がわかってから、「あの時の下腹部痛は妊娠超初期症状だったんだ」と気付く女性がほとんどです。普段、生理痛がほぼないという女性は、一つの目安にしてもいいかもしれませんね。

⑥ 苦手だった食べ物が好きになったり。食の好みが変わる

食の好みが変わる

妊娠中の症状として、「食の好みが変わる」ことはよく知られています。
今まで好きでなかったものを好んで食べたり、食べたいと思う一方で、今まで大好物だったものを受け付けなくなる・・そんな症状があらわれたら、まずは妊娠を疑ってください。

特にすっぱいものを好んで食べる女性が多く、最近では「ジャンクフードが食べたくなった」という経験談もよく耳にします。

食の変化というのは、ホルモンバランスが大きく影響しますので、注意して観察することが重要ですね。

⑦ 妊娠と判断するのは難しい症状の着床出血

妊活をしている女性でないと、着床出血がどんなものか、知らない場合が多いと思います。
起こる時期は排卵日から生理予定日までの2週間の間に起こることが多く、ほとんどの場合が「生理の始まり?」もしくは「不正出血?」と勘違いされることが多いです。

1日だけ鮮血の出血が見られる場合もあれば、2~3日茶色いおりもののような出血が続く場合もあり、その様子は人によって異なります。

着床出血に関しても、実際に出血した時に気付く女性は少なく、妊娠が判明してから「着床出血だったんだ」と気付く場合が多いです。

しかし、この着床出血は100人に2人くらいの割合でしか起こらないため、遭遇する女性の方が少ないかもしれません。

また、着床出血のみで妊娠を断定することは難しく、着床出血があった時点での妊娠検査薬は反応しない場合が多いので、妊娠判定までは少し時間がかかります。

 

「妊娠4週頃からあらわれる妊娠超初期の兆候7つ」まとめ

いかがでしたか?
妊娠というのは、正常に成立していれば気付くのが遅くても問題ありませんが、少ない確率ながら、子宮外妊娠の恐れもあります。

子宮外妊娠は妊娠検査薬では調べることができず、自己判断をするのはとても危険です。

妊娠は本来、早期に発見して婦人科で診察を受けるべきですね。
しかし、早すぎる検査薬の使用は、知らなくてもよかった化学流産を知ってしまったり、婦人科受診も早すぎると、赤ちゃんが小さすぎて何も見えません。

生理予定日から1~2週間を目安に検査薬を使用し、必要であれば婦人科を受診することが好ましいですね。

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