モメたくない!トラブルなく離婚する方法について

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面倒はさけたい!トラブルなく離婚する方法について

夫婦仲がいつまでも上手くいくという事はなかなかにレアなケースかもしれません。常に山あり谷あり、良い時もあれば、悪い時もあります。

また、あれだけ好きだったのに、急に嫌いになってしまい生理的に受け付けられなくなったりする場合もあります。結婚生活が始まると、それまで見えてこなかった相手の嫌な部分もたくさん見えてきます。

しかし、本来結婚とはそういうもので、そういったものを二人で乗り越えていくことが夫婦というものではないでしょうか。そうやって人生の中の様々な困難も乗り越えて結婚生活を続けていくのですが、それでも理由によっては離婚するしかないケースもあるでしょう。

ですが、離婚しようと考え、話を進めていくと非常に疲れると言われています。トラブルなく順調に離婚話が進んでいくという事は、まずありません。
特に離婚話の初めの方に失敗すると、その後、もめてしまう事は非常に多いそうなんです。
そこで、今回はトラブルなくスムーズに離婚が出来る方法について考えてみました。

自分から「離婚する!」などは言わない。など、トラブルなくスムーズに離婚する方法について

離婚したいと考えはじめてもすぐに相手と離婚話はしない

離婚を真剣に考えはじめたとしても、すぐに相手へ話してはいけません。何の考えも準備もないまま離婚したいと告げても上手くいきません。

シッカリ計画を練る必要があるので、離婚が頭に浮かんでも自分の頭の中だけに留めておきましょう。

離婚話がスムーズに進むよう、相手が不利な話をしたときは記録メディアに録音

常に記録メディアを持つ

いつ相手が離婚に対して不利な事を口にするかわかりませんので、常に録音などを出来る記録メディアを持っておきましょう。
離婚を優位に進めるには、相手の不利な事を第三者がわかる状態で明確に残しておく必要があります。

その為にも、いつでも記録が出来る状態にしておき、実際に録音しておくことでスムーズに離婚話が進むでしょう。

感情的になっている時には冷静に。自分の口から「離婚」は言わない

喧嘩をしたりして、感情的になっている時に離婚の2文字は絶対口にすべきではありません。逆にそういった時こそ、自分は感情的にならず冷静になり耐える事がベストです。

相手は怒りに任せて「離婚だ!」のような言葉を口にする可能性が高いので、シッカリ録音しておきましょう。頻繁にそういった言葉をつかう事が多ければ多い程、離婚を有利に運べます。

離婚話をする前は出来る限り良いパートナーを演じる

出来る限り良いパートナーを演じる

良いパートナーを演じるというのは、離婚したい時期からさかのぼって2、3ケ月前くらいではあまり効果がありません。
とは言え、普段からパートナーとして、そこまでひどい行動や言葉を使っていなければ問題はありません。普通にしておけばよいのです。

パートナーの役目を全く果たしていなかったのに、離婚を言い出す直前から良いパートナーを演じても無駄です。せめて半年程前くらいから、良いパートナーであるべきでしょう。

離婚話をする前の数ヶ月間は、ネガティブな家庭の雰囲気を出す

強気に離婚を言い出すと、必ずといっていいほど争いになります。多くの人が、自分が正しい、自分は間違っていない、と離婚というものに対して勝ち負けをつけるものだと勘違いしています。

それでは争いを生むのは当然です。
元々が離婚話になるくらい、うまくいっていない2人なのです。そんな二人なんですから、ちょっとした事で争いとなってしまいます。そうなると、なんのトラブルもなく離婚する事はよけいに難しくなりますよね。

そこで、結婚生活に疲れている、人生に疲れているような体(てい)で毎日をネガティブな雰囲気で過ごしていると、相手も同情的になり、離婚話になったときも強く争う事も少なくなるでしょう。

離婚とは口にせず、それとなく長期でほのめかす

直接離婚と言う言葉は口にせずに、「疲れた」、「もうだめかも」、「何か嫌になってきた」など夫婦生活、家庭に対して限界にきていますということをアピールします。

それもハッキリ明確に言うのではなく、相手に面と向かって言うのでもなく、何となくボ~っとした感じでポツリポツリと頻繁に言う事です。
人は突然の告白には驚きますし、感情のブレも大きくなるのでパートナーにそれとなく心の準備をさせてあげてください。

離婚を切り出す時は、感情を抑え冷静に明確に

離婚を切り出す時は冷静に明確に

ここまで下準備をしっかりしたうえで、いよいよ本題の離婚を切り出します。が、その際は静かに冷静に機械的に言い出しましょう。
なるべく泣いたりなど感情をださないようにして言う事が大切です。

理由を問われた場合は、これまでに集めた相手の悪いであろうところについて証拠を見せ、責めることなく事実だけを告げましょう。

その際に、「自分も悪いけど」と言った言葉は避けてください!その言葉につけこんで言いくるめようとしてきたり、逆に離婚時の親権や慰謝料などの条件で、こっちが不利になるかもしれません。

離婚の話を進める際は、モメないよう善人であること

トラブルなく、上手くスムーズに離婚を進める場合、お金が絡まない様にするのがベストです。子供がいる場合は、親権も相手に譲ることがスムーズに話が進む方法です。

ただ、相手に非があれば親権でもめることはありません。養育費も、相手の収入で決まりますので、もめることはないでしょう。

モメルことが多いのは、物品を含めた財産分与と慰謝料についてです。
ただ、慰謝料は現在の日本では、それほどの金額をもらう事は難しいので、上手に離婚したい場合は慰謝料にはこだわらないのが一番です。

恨んでいる、憎い、金を一円でも多くよこせ。と言った様な態度ではスムーズに離婚は進みません。なるべく、離婚だけをしたいと言う事を切に願っている「良い人」を装う事が大事。
むしろ、そのほうが同情もしてもらい、慰謝料もそれなりにもらえる可能性があります。

 

「モメたくない!トラブルなく離婚する方法について」まとめ

いかがでしたか。
離婚は大変な事です。

子供がいる場合は、2人だけの問題では済みません。しかも、結婚は家同士の繋がりでもあります。簡単には考えず、出来るなら離婚をしない方向で考える様にしましょう。

上手に離婚する方法は、時間がかかるので冷静に考え直す時間も持つ事ができ、ある意味上手に離婚を思い直す方法とも言えます。

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