胸は「大きくなる方法」を実践することで大きくなるのか?

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そもそも胸は何らかの方法で大きくなるのか?

胸が小さいことで悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。胸を寄せて大きく見せるブラジャーなどは、そういった女性が多く、胸を大きくしたいというニーズがある証拠です。

胸は女性の象徴であり、男性もまた、自分にはないおっぱいを女性に求めるのでしょう。女性にはある程度の胸の大きさを求める男性も多いですよね。
情報社会の今、「胸を大きくする方法」とネットで検索するとたくさんの情報が返ってきます。また書店には書籍も溢れています。

では、本当にネットなどの情報にある“胸を大きくする方法”のようなノウハウで胸は大きくなるのでしょうか。今回は胸を大きくする方法を実践すれば本当に大きくなるのかについて検証してみました。

おっぱいを大きくする方法って本当にあるの?

バストアップのメカニズム。女性ホルモンの分泌、成長ホルモンとラクトゲン受容体がキーとなる

バストアップのメカニズムとは

バストアップは、女性ホルモンの分泌、成長ホルモンとラクトゲン受容体が大きく関わっています。

ラクトゲン受容体は、乳腺の中にあり、これが成長ホルモンを留める役目を果たす重要なものなのです。
このラクトゲン受容体は成長期から40歳辺りまでに成熟するものです。なので、40歳近くまではバストアップが可能である事を示していると言ってもいいでしょう。

どれだけ女性ホルモンや、成長ホルモンが順調に分泌されても、乳腺でそれを受ける役目を果たすものがなければバストアップは難しいと言えます。

現在はバストアップにおいて最も注目されているのが、このラクトゲン受容体で、このラクトゲン受容体の成長こそが胸を大きくする鍵となるです。

バストアップのカギ!ラクトゲン受容体は意識的に作れるの?

その肝心なラクトゲン受容体ですが、果たして意識的に作ったり、成長させる事が出来るのでしょうか?
現在のところ、注目されているとは言っても、完全に解明されているものではないので、100%の効果を示すものはありません。

とは言え注目度合いが高く、ここ最近、ラクトゲン受容体を成熟させていくためには、アミノ酸、L-オルニチン、L-アルギニン、ギャバと言う成分が効果的ではないかと注目されています。
これらの成分は成長ホルモンの分泌にも効果的で、ラクトゲン受容体にも良い効果をもたらすと考えられています。

こう言った成分はサプリメントで摂取できますので、比較的簡単に試す事ができそうです。

一度お肉をつけて、それから胸以外を痩せるというのが理想

胸はほとんどが脂肪という事を頭に入れて

胸を構成しているほとんどの部分が脂肪です。
結果的には脂肪を付ける努力もしなければなりません。ダイエットは絶対にしてはいけないものです。

ですが、ただ脂肪を付けてみても、上手に胸にだけに付いてくれる訳ではありません。

結局、胸に脂肪を付ける為に、一度は全体的に太ってみる必要があります。
太った後に、胸を残してウェストやヒップや足、腕などを部分痩せするのが理想ですが、実際にしてみるのは難しそうですよね・・・。
やはりダイエットでは同時に胸も痩せてしまう事がほとんどです。ですので、お肉をつけた後に胸だけに残す方法をよ~く考える必要があります。

テレビで活躍中のフリーアナウンサーの高橋真麻さんですが、巨乳で有名です。
恐らくそのカップ数はF~Gといったところですが、中学3年生時には体重75kgを超え、父親の高橋英樹さんのズボンを履く事さえ出来なかったと言います。

肝脂肪が凄く、このままでは若死にしてしまうと言う事で、置き換えダイエットと言うものを実践したそうです。
置き換えダイエットとは、1日3食の内、2食もしくは1食をダイエット食品やダイエットドリンクに置き換えるものです。

一応満腹感はあるので、上手に痩せる事が出来るそうですが、栄養の偏りは無いようにしないといけません。
結果として約1~2年で23kgも減量し、なおかつ胸は残して痩せる事が出来た良い例です。

高橋さんが良い例であるのは、つい最近まで処女であった事(噂)から、女性ホルモンの分泌は極めて少なかったはずで、脂肪を付けて落とすと言う単純明快な作業のみで巨乳を手に入れたからです。

こう言う成功例ばかりではないでしょうが、脂肪を付けて痩せる方法で巨乳になることが出来る人もいると言う証明にはなっているのではないでしょうか。

胸を揉んでもらう、寄せ集めるは効果なし?

よく言われているのが、胸を揉まれて大きくなったとか、大きくする為には脇や二の腕、背中などの脂肪を寄せ集めてブラジャーに詰めると言った非科学的で根拠の無い方法です。

これらの方法は胸を大きくするどころか、バスト内の乳腺や毛細血管を破壊し、胸が垂れる原因となり、形を崩すだけです。
胸は常に優しく扱う事で、形を保ちバストアップも可能になるのです。

正しい知識で行わなければ、どれだけ胸に良い事をしてもプラスマイナスゼロになり兼ねません。

マッサージで胸は大きくなるかも!?
≫「簡単バストアップマッサージで胸を大きくする方法

正しいサイズのブラジャーを着けることがバストアップにつながる

正しいサイズのブラジャーを着ける

正しいサイズのブラジャーをつける。これはかなり重要な事です。
本来であればオーダーメイドで作るのが一番ベストですが、そうなると高額になるので簡単に入手する事は出来ませんよね。
ということで、極力サイズが合うものを選ぶ必要がありますが、小さいもので絞めつける位なら、少し余裕のあるものを選びましょう。

これまでの常識では、小さいサイズのものに寄せて詰め込むといった間違ったブラジャー選びが横行していたのですが、これからはフィットしないなら大きめが常識です。

出来る限り、服の上から大きく見せる為のパッドも着けずにいるのが大切です。

軽めの運動で大胸筋を鍛えてバストアップ

バストアップの為には、軽めのトレーニングも必要です。ハードすぎるトレーニングは良くありません。
軽めのダンベルで、少し汗が出る程度の運動量で構いません。

バストはあくまで脂肪です。鍛え過ぎて筋肉にばかりしてしまえば逆効果になります。
ですが、血液の循環が良くなり、軽い運動量であれば成長ホルモンをうながす事も出来ます。
胸間を狭くし、バストの形も整える役目も果たします。

バストアップは可能かどうかの結論

結論から言いうと、ここまでに記載した方法を試した場合、胸が大きくなる可能性はあります。
ですが、これはあくまでも個人差があります。何を試しても無駄になるケースもありますし、実践してみたところ胸が大きくなる場合もあります。

グラビアアイドルでも見られる事によって、ある程度の年齢になってもバストが更に大きくなったと言う人もいるくらいです。

望みは捨てる事はありませんが、とは言っても徒労に終わってしまう可能性も否定は出来ません。これは一種の賭けでもある、やってみないとわからないと言う事です。

 

「胸は「大きくなる方法」を実践することで大きくなるのか?」まとめ

いかがでしたか。
バストアップについては、これまでも色々なメディアで紹介されています。

ですが、これはあくまでその人それぞれが持った素質のようなものの問題もあります。
元々、身体に脂肪が付きにくい人も世の中には多くいます。そんな体質の人が、脂肪の塊である胸に更なる脂肪を付けようとしても、基本的に無理があるのは明白です。

一生懸命努力しても無駄になるケースもありますが、何もしなければ何も変わらないのも事実。少なくとも、正しい情報の収集と実践は、しないよりはした方がいいでしょう。出来る努力はして少しでも理想のバストに近づきましょう!

大阪、兵庫、京都のレンタル彼女「プチカノ。」
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