妊娠したいと思ったらするべき9つのこと

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妊娠したいと思ったらすべきこと9つ

女性にとって、妊娠・出産は一つの目標でもあります。結婚式を終えて、幸せ絶頂の新婚生活の中、「早く子どもが欲しい!」と意気込んでいる女性も多いかと思います。
逆に結婚2~3年・・「そろそろ子どもが欲しいなあ・・」なんて考え始めた人もいるのではないでしょうか?

女性の中には「子作りを始めればすぐに授かる」と思っている人も多いのではないでしょうか?
しかし、近年は若くても不妊に悩んでいる女性もたくさんいるのです。そこで今回は、妊娠したいと思ったらまず始めたいことを9つご紹介します。

排卵日検査薬を使う。など、妊活スタートでするべきこと

① 排卵日の事や基礎体温のことなど、妊娠の仕組みを勉強する

①妊娠の仕組みを勉強する

妊娠を希望している女性の中にも、妊娠の仕組みが全く分かっていない人も大勢います。
赤ちゃんを授かりたいと思い始めたら、生理が起こる仕組みや排卵日のこと、基礎体温のことなど様々な妊娠に関わる仕組みをぜひとも勉強してください!

あとあと役に立つことが必ず出てきます。
「なんでできないんだろう・・」と考える前に、その原因について考えることができれば、自分自身もすっきりしますよね。

② 冬はもちろん夏場もしっかりと冷え対策を

「冷えは万病のもと」という言葉を聞いたことはありませんか?
夏も冬も、冷え性に悩んでいる女性が多く、その冷えは妊娠を妨げている可能性があるんです。

体が冷えると当然ながら体温も下がります。体温が下がると排卵機能がうまく働かなくなり、妊娠につながらないことも多いのです。

靴下を重ね履きしたり、腹巻を着用したりなど、冷えないような工夫が必要ですね。
特に夏場は暑いので靴下も腹巻もサボりがちですが、エアコンで冷えている女性が多いので、夏場も冷え対策はきちんとしましょう。

③ 妊娠したいと思っている女性にとって必要な栄養素「葉酸」を摂取する

「葉酸」という栄養素を知っていますか?
妊娠をしたいと意識している女性にとっては認知度が高い栄養素の一つと言われているのが「葉酸」です。

葉酸は、胎児の先天奇形の予防に効果的と言われているので、積極的に摂りたいですね。葉酸は、細胞分裂に必要な栄養素で、鶏や牛のレバーに多く含まれています。
レバーには鉄分も豊富に含まれているので、妊娠希望したころから妊娠中にかけて積極的に食べたい食品です。
妊娠超初期の細胞が分化していく時期に必要な栄養素なので、妊娠前から摂取しておくことがポイントになります。

食べ物での摂取が難しい場合は、サプリメントでもOK!葉酸サプリはたくさん種類がありますので、色々試してみてもいいかもしれませんね!

④ 排卵日予測などをするためにも基礎体温を測る

④基礎体温を測る

基礎体温は妊娠を希望しているかどうかに関わらず、女性であれば測定しておいて損はないと思います。婦人体温計を使って朝起きたときのままの体勢で、舌下で体温測定するのが一番正確です。

通常、基礎体温は低温期と高温期にわかれていて、低温期と高温期の間に排卵が起こります。
その後、妊娠すれば体温は高温のまま21日以上続き、妊娠しなかった場合は体温が下がり生理がくる仕組みです。

普段から生理日予測に使うこともできるので、測定してみてはいかがでしょうか?
ただ、妊娠を希望しているからこそ基礎体温を測定することで気にしすぎてしまい、ストレスになってしまうこともあります。そういった場合は無理に測定する必要はありません。

排卵日予測ができればその前後に性行為をすることで妊娠につながりやすくなりますので、いつもより回数多めにトライしてみるといいかもしれませんね!

⑤ 妊娠しやすい排卵日を調べるために排卵日検査薬を使ってみる

排卵日検査薬というものをご存知でしょうか?
排卵日検査薬こそ、妊娠を意識している女性でなければ使用することがないものかと思います。

排卵日検査薬とは、排卵する時期に増えるホルモンの量を計測し、陽性・陰性を判定する検査薬のことです。
排卵に近づけば近づくほど判定線の色は濃く、排卵が終わると徐々に線が薄くなります。

通常、処方箋を取り扱う調剤薬局で販売しており、初回は使用方法などの説明を受けてから購入するか、通販で購入が可能です。

通販の場合は、海外からの輸入品の場合が多く、届くまでに時間がかかるので、急ぎの方は薬局で購入した方がいいかもしれませんね。

⑥ タイミング法を行うために病院で排卵日を予測してもらう

婦人科で排卵日を予測してもらうという方法もありますね。基礎体温を3ヶ月ほど記録し表にすると、ある程度排卵日予測が可能になります。
そして、その妊娠する確率が高い日である排卵日に合わせて性交渉う方法が「タイミング法」といいます。

しかし、うまく妊娠につながらないということもありますよね。
また、ホルモンバランスが崩れていると、基礎体温が2層になっていなかったり、高温期が極端に短い場合などがあります。
そういった場合、排卵日予測が難しかったり、排卵していない可能性もありますので、一度婦人科を受診してみてもいいかもしれません。

最も妊娠しやすいタイミングにあわせて性交を行う方法である、「タイミング法」の指導は、小さな町のクリニックでもやっている事が多いので、近くの病院に問い合わせてみてくださいね!

⑦ ストレスはホルモンバランスにも影響するのでストレスを溜めないようにする

⑦ストレスを溜めないようにする

ストレスは妊活だけでなく、健康に大きく影響する問題です。現代人はストレスを溜めやすいので、うまく発散することが重要ですね。

ストレスを継続的に感じると、ホルモンバランスに大きく影響します。イライラして、不摂生につながることも・・・。
悪循環の始まりなので、ストレスは溜めない方がいいですよね。自分に合ったストレス解消法を見つけることが重要です。

⑧ 適度な運動を習慣化することによって、基礎体温をあげ基礎代謝も向上させる

運動不足は不摂生(ふせっせい)の始まりです。ジョギングやウォーキングなどを趣味にする女性も増えてきましたが、まだまだ運動不足な女性が多いのは事実ですよね。

普段から1駅分歩くようにしたり、階段を積極的に使うなど、「ちょっときつい」運動を取り入れることで運動不足解消につながっていきますよ!そして、運動が習慣になれば、基礎体温が自然とあがり、基礎代謝も向上します。

健康への近道を進むことが妊娠への一番の近道です。運動はストレスの解消にもなりますので、とってもおすすめですよ!

⑨ 胎児の奇形の原因にもなる、お酒・たばこは絶対NG!

⑨お酒・たばこは絶対NG!

現在飲酒・喫煙が多い女性は、まずはそこから改善していくべきですね。
アルコールとたばこは、妊娠してからも絶対に控えなければいけないものです。特に妊娠初期には、胎児の奇形の原因になる場合もあります。

飲酒はともかく、タバコに関しては「やめる」と思ってすぐやめられるものでもありません。アルコールもたばこも依存性がありますので、なかなかやめられないのです。

妊娠してからやめるとなると、時間もないし無理をしてしまう場合もありますので、少しずつ量を減らし、早めに禁酒・禁煙をすることをおすすめします。

 

「妊娠したいと思ったらすべきこと9つ」まとめ

いかがでしたか?
妊娠というのは、デリケートな問題である分、周囲の人にもなかなか相談できないですよね。

でも、一人で悩む必要はありません。
不妊症だと診断されなくても、自分でできることはたくさんあります。体の負担にならない程度に、いろんなことを試してみてくださいね!

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