遠距離恋愛で別れないための7つのコツ

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遠距離恋愛で別れないための7つのコツ

今の時代、遠距離恋愛は珍しいものではありません。
遠距離恋愛になっても、一昔前の様に交通が発達していない時代ではなく、日本全国どこであっても、行き来する事がそれほど大変では無くなったからです。

また、連絡をとるにもそこまでお金が掛らず、無料でテレビ電話のような事が出来るという事も、遠距離恋愛をしやすい大きな理由でしょう。

ですが、どれだけコミュニケーションにおける部分で発達はしてきても、遠距離恋愛は破局に陥る可能性が高くあるようです。

ですが、遠距離恋愛だからこそ続いた!結婚にまで至った!と言うケースが多い事も確かです。そこで今回は遠距離恋愛で別れないための秘訣をお教えします。

遠距離恋愛で別れないための秘訣

遠距離恋愛を特別な恋愛だとは思わないようにする

遠距離恋愛で別れる大きな原因は色々ありますが、結局は遠距離恋愛を特別なものだと考えてしまう事から起きる小さな問題が積み重なっていくことが理由なのではないでしょうか。

遠距離恋愛ではなくとも、お互いの都合で1ケ月に会える回数が1回か2回なんてカップルも多いでしょうし、それすら叶わない2人もいるでしょう。
連絡も頻繁にとれないカップルもいるのですし、遠距離恋愛をしている二人だけが、自由に会えない、連絡が出来ないとは限らないのです。

不倫の恋愛等はもっと不毛で、自由に会ったり、連絡も全く出来ないのが普通です。そういった恋愛と比較しても遠距離は物理的距離の問題があるだけで、未来がある恋愛だけにマシと言えるのではないでしょうか。

こうして、色々な恋愛と比較して、遠距離恋愛はそれほど特別なものではないと言う気持ちをお互いが持つ事が長続きする秘訣です。

会うこと、連絡する事にプレッシャーを感じないようにする

会う事、連絡する事にプレッシャーを感じさせない

遠距離恋愛では、会う事や、連絡をすることが特別なものになりがちです。ですが、そうするといずれは会う事、連絡する事が面倒になります。

とくに、会うことを特別なものと考えてしまうと、プレッシャーが強く、これほど面倒な思いをするなら別れたいと思ってしまうのです。

交際がある程度継続してからの遠距離恋愛の場合、会う時は遠距離前とはなるべく変わらないデートをしましょう。交際始めですぐに遠距離になった場合でも、なるべく特別なデートではなく、普段通りのデートを心掛けましょう。

連絡も遠距離の場合は、近くにいた時と一方の事情が大きく異なりますので、連絡がつかなかったりする事に怒ったりする事は止めましょう。

遠距離恋愛はプレッシャーとの戦いでもあるのです。いかにプレッシャーを無くした状態でいられるかどうかが重要な鍵になります。

遠距離恋愛ではいつ会っても新鮮!マンネリ化しないよう新鮮な気持ちを大切にしよう

遠距離恋愛では新鮮さを感じ、大切にしよう

実のところ、近くにいて頻繁(ひんぱん)に会える事ばかりが恋愛に良い事とは言えません。
身近で頻繁に会える相手とは結局短い期間でマンネリ化が始まります。いつでも会えると思えば、相手を重要に感じる事も段々と無くなっていきます。

これは気持ち云々(うんぬん)の話ばかりではありません。
心理学的側面からとらえても、愛を持続させるためには、「強い気持ちを持つ」と言う事だけで保(たも)つ事は出来ません。

結局、恋愛で気持ちを持続させる為には、持続させる為の状況作りが必要なのではないでしょうか。そういう意味では、むしろ遠距離恋愛は長く良い恋愛をするのに適した状況を無理なく作れるのです。

その中でも、中々会えない状況で、たまに会えるという事は新鮮さを感じる上でうってつけなのです。
遠距離恋愛を不自由に感じるだけではなく、会うことが難しい環境の中で会えるという事は、新鮮さをいつまでも保てるのだと楽しみましょう。

パートナーにも、会った時には「いつ会っても新鮮だね」、「いつも楽しいね」と言い続けて相手の深層心理にもすりこませましょう。

遠距離恋愛のコツと謳うような“ハウツー”の見方に注意する

遠距離恋愛で寂しい、辛いと言う感情がわきあがると、ついついこの手のハウツー情報を見がちですが、中には信用出来ないものも多くあります。

「とにかく努力!」と言うスタンスのハウツーは基本的には間違いです。
「こまめに連絡する」、「愛や好きと言う気持ちを強く訴える」、「行動力を持つ」、「強い愛情を持つ」、「細かいルール作りをする」など強要感が強いものは全て間違いと言えます。

人間の心理的に、自由な状態ではない場合、その状態を受け入れ続ける事が出来ません。人の心理を考えていない方法は、全てが逆効果になってしまいかねません。

我慢しなくて済むのなら、無理をして我慢することなく生きていける方を選択するのが人の性(さが)ではないでしょうか。あまり、義務感や責任感に依存(いぞん)する形での遠距離恋愛の継続方法はおすすめできません。

こういった方向性のハウツーが書いてあるものは信じない事が大切だと思います。

遠距離恋愛になったからといって自分の生活を無理に変えない様にする

遠距離恋愛では、時間があるとついつい相手の事ばかり考えてしまうので、何か新しい趣味や習い事などをして、そちらに没頭(ぼっとう)すると良いと思われがちですが、これも間違いです。

遠距離恋愛が始まると同時に、自分の生活まで変えてしまうと、変化が多過ぎて心がついていきません。変化は精神に負担をかけるので、変化は少なければ少ない程良いのです。

変化をつけて、自分を確立すれば心が別に向く為に良いと言いますが、無理に何かを始めたところで没頭など出来るはずもなく、苦痛にしかならないのです。

遠距離恋愛になったからと、生活を変えるのではなく、これまで通りの生活をするようにしましょう。もちろん、興味があるものがあれば、それを試す事自体は悪い事ではありません。

あくまで、遠距離恋愛の為に“無理してまで”何かをするのは良くない事だという事です。

連絡は基本的にラインメッセージやメールでする

連絡の基本はメールでする

いまは通信機器や通信ツールが非常に発展しています。その為、LINE電話やSkypeなどのテレビ電話的なツールを使いがちですが、実はそう言ったツールを連絡の基本にするのは好ましくありません。電話も同じです。

遠距離恋愛を続ける秘訣として、連絡の際は基本的にメールやLINEでのメッセージのみを使用する事がベストです。

遠距離恋愛初期の頃は特に相手の生活のタイムスケジュールがわからないので、電話やLINE電話、Skypeなどは、お互いの生活リズムが狂いお互いの負担となってしまいます。
更に、この手の連絡方法は、お互いにとって切りにくかったり、時間を極力合わす必要が多い為に、あまり勧められたものではありません。
精神的にも肉体的にも、こういった状態が長く続くとお互いが疲れてきてしまいます。

その点、メールは時間を気にせずにやり取りできますし、お互いにとって負担が少なくて済みます。
1週間に1度、顔を見ながら話をすると言う連絡方法を採用すれば、1週間分のご褒美としての楽しみにもなります。
日課にしてしまえば楽しみではなくなりますが、1週間に1度、2週間に1度と言うペースであれば負担もなく、ずっと楽しみとして利用出来ます。

周囲や他の人の体験談などは気にしない!遠距離恋愛の状況を楽しむ

遠距離恋愛は、統計で見ると20代から40代までに約50%近い経験者がいます。
ただ、これはあくまで数字上の事ですし、私の周囲を見回しても遠距離恋愛をしている知人、友人はそう多くありません。

そう考えると、遠距離恋愛をしている人は特殊な体験をしていると言う事になります。多くの人がしない経験を、共有体験するということは仲間意識も高まるものです。

遠距離恋愛をこうして楽しむ事が出来れば、意気込んで継続させよう、破局しない様にしようと言う強迫観念(きょうはくかんねん)もなくなり、2人の精神は自由で余裕のある良い状態を保てるのです。

そんな、精神衛生上も健全な状況で付き合い始めれば、遠距離恋愛であってもそうではなくても、ナチュラルに恋愛を継続させる事が出来そうですね。

 

「遠距離恋愛で別れないための7つの秘訣」まとめ

いかがでしたか。
今回は遠距離恋愛で別れない為の秘訣について掘り下げてみました。

大事な事は「何をするか」ではなく「何をしないか」なのです。
人の心理を知り、無理をせずに自由なまま、普通の恋愛の様に状況を楽しめば良いのです。どんな事にも、必ず両面の側面があります。全ては裏表であり、両輪です。

近くにいるから上手くいく訳でも、遠くにいるから上手くいかない訳でもありません。
上手くいかないカップルは近くても、遠くても上手くいかず、上手くいくカップルは近くても、遠くても上手くいくのです。
結局は距離などは関係なく、どれだけお互いを思いやる事が出来るか、それが遠距離恋愛の秘訣なのです。

大阪、兵庫、京都のレンタル彼女「プチカノ。」
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