離婚成立後によくあるトラブルとその回避方法(女性編)

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離婚成立後によくあるトラブルとその回避方法(女性編)

離婚は結婚の2倍も3倍も労力を使うと言われます。離婚を経験された方は皆さん「本当に疲れた」と口をそろえておっしゃっていますね。

しかし、大変な離婚がすんだ後もトラブルは発生するものです。むしろ離婚後のトラブルのほうが面倒くさいなんて人もいるくらい。

これから離婚を考えているというかたは、離婚後のトラブルについても危機管理を持っていくほうが良いかもしれませんね。
今回は、離婚成立後に良くあるトラブルとその回避方法についてお話を進めます。

子供に合わせてもらえないなど、離婚後に起こるトラブルとは?

慰謝料や養育費が振り込まれない

慰謝料や養育費が振り込まれない

離婚後のトラブルの第1位にあげられるのは、慰謝料や、養育費が振り込まれないというものです。
離婚を家庭裁判所を通さず、自分たちで行った場合「言った言わない」の押し問答になり、証拠がないので結局お金がもらえず女性側が泣き寝入りするということもよくあるようです。

たとえ、離婚協議書を作成しても「約束を守らない」という事態はかなり多く発生している事実でもあります。
この場合は裁判を行いお金の減額などを決めたり、支払期限などを決めていくのですが裁判所に出向く時間や、手間などがかかりすぎ結局あきらめてしまう女性も少なくありません。

子供に合わせてもらえない

離婚調停で、子供の面接回数などを決めたのにも関わらず、夫が子供に合わせてくれないケースも多くあります。
旦那はOKしていても、旦那の両親が子供に合わせることを拒否しているという面倒くさい場合もあり、本人同士の話し合いではらちが明かないという場合も。

子供は親を選べませんし、旦那に子供の養育権をとられてしまった場合でも子供は母親を求めています。
こういう場合は、法律相談所に相談し解決策を求めるのも1つの方法でしょう。

別れた後も旦那が自分の元を訪れる

別れた後も旦那が自分の元を訪れる

離婚が終わった後も、旦那が貴女の職場や自宅を訪れるトラブルも多く発生しています。時には「やり直そう」と毎日話し合いの時間をとられたり、ストーカーのように付きまとうケースも。

いたずら電話をかけてきたりする人もいるようで、それが続くとこちらとしては精神的に参ってしまいますよね。
暴力を振るわれたり、無理やり性的関係を求められて「性的関係を持たないと養育費を払わないぞ」と脅しに出てくる男性もいるようです。

離婚後トラブルに巻き込まれたらどうする?

実際離婚後のトラブルに発展してしまった場合、助けを求めるのは法律事務所になります。法律に元づいて元旦那のやっている事をやめさせるしかないわけです。

時には、警察沙汰に発展する場合も考えられます。
しかし、離婚後トラブルの後に法律事務所に駆け込むのは時間やお金がかかりすぎ現実的ではなく、ほとほと困り果ててしまう人も居ます。

弁護士保険に加入する事でトラブルは全て回避できる

弁護士保険に加入する事でトラブルは全て回避できる

そうなる前に、しておきたい事は、「弁護士保険に加入する」事。これは、離婚前にしておきたい大切な事です。
裁判が多くあるアメリカやイギリスでは当たり前の保険だったのですが、最近ようやく日本にも取り入れられるようになりました。

日本で取り扱いされている弁護士保険は月に3000円程度のもの。
払っておけば、1000万円くらいまでの弁護士費用がただになったり、相談が無料で受けられたりするのでとってもお得。

この先離婚を考えている人なら、ぜひともトラブル回避に入っておきたい保険ですね。
加入すると弁護士保険証とステッカーが送られてきます。このステッカーがあることで、法律に守られているという事を相手に示す事ができるので、トラブルの抑止効果も期待できます。

 

「離婚成立後によくあるトラブルとその回避方法(女性編)」まとめ

いかがでしたか?
離婚は、離婚するまでも大変ですが、離婚したあとも不安はぬぐいきれません。

でも、大切な子供や自分の生活を守るためにもトラブル回避に力を注ぐ事は忘れてはならない事ですよね。

弁護士保険に入っておけば、トラブルをできるだけ回避する方法なども教えてもらえますので、とても便利です。
気になる方は、離婚前に1度検索して弁護士保険を検討されるのも良いかと思います。

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